住所エラー発生の原因【シナリオ】(ID:0909)
Q
住所エラー発生の原因【シナリオ】(ID:0909)
A
以下のいずれかの原因が発生している事が考えられます。(ID:0909)
また、日本郵便株式会社のホームページに公開されていない、事業所・建物ごとの郵便番号を使用し発行することはできません。
公開されていない郵便番号の場合は、日本郵便様の郵便番号検索より、
住所から郵便番号を検索し、表示された郵便番号で送り状を作成してください。
市区郡町村の合併や、区画整理などの住所変更で郵便番号に変更があった場合は、B2クラウドへの反映に2~3ヶ月かかります。
お急ぎの場合や最新の郵便番号で発送を希望される場合は、お手数ですが手書き送り状をご利用ください。
【取込むデータに住所が入力されていない。】
お荷物のお届けにあたっては、ご住所の入力が必要です。
ご住所は、都道府県(4文字以内)+市区郡町村(12文字以内)+町・番地(16文字以内)をそれぞれご入力ください。
【取込むデータの住所欄内に不要なスペースが入力されている。】
「B2クラウド」では、取り込むデータの住所欄内にスペースが入っていると、
データを上手く読み取ることができずエラーとなる場合があります。
※(例)住所欄に 「東京都▲千代田区千代田」と入力し取り込み。(▲:スペース) この場合、東京都以降のご住所はエラーとなります。
スペースが入力されている場合は、削除いただいたうえで再度データの取込みをお願いいたします。
【入力された住所の文字数が文字数制限以上ある。】
住所欄に都道府県+市区郡町村+町・番地+アパートマンション名までご入力いただいている場合、
最大文字数が全角32文字、半角64文字であるためエラーになる可能性があります。
下記2点の方法で文字数制限でのエラーを回避できます。ご活用ください。
(1)アパートマンション名のみ他のセルにご入力いただき、「外部データから発行」のレイアウト項目、「お届け先建物名(アパートマンション名)」と紐付けを行っていただく。
(2)住所欄に都道府県、市区郡町村、町・番地のあとに全角スペースを入力いただく。
※すでにアパートマンション名欄に入力いただいている場合は、住所欄の全角スペース以降の文字は取り込まれず、アパートマンション名欄の入力を優先して取込みます。
【誤った項目と住所が紐付けされている。】
住所がエラーとなった際に、エラーとなっているデータをご確認いただくと住所とは異なる項目が住所欄に入力されている場合は、紐付けが誤っている可能性があります。
紐付け設定や修正方法につきましては、下記リンクをご確認ください。
上記Q&Aは参考になりましたか?