B2クラウドを共有して、離れた場所で出荷データを作成し、送り状を発行することはできますか?
Q
B2クラウドを共有して、離れた場所で出荷データを作成し、送り状を発行することはできますか?
A
B2クラウドを共有して、離れた場所で出荷データを作成し、送り状を発行することはできますか?と のご質問ですね
例えば、 東京 (本社) から、 大阪 (支社) に送り状 (伝票) 発行と荷物の発送を依頼する場合は
出荷場所のお客様コードでログインをし、B2クラウド上でデータを保存することによってデータ共有が可能になります。
操作手順につきましては、下記をご確認ください。
出荷データを作成をする東京 (本社) が、大阪 (支社) のお客様コードでログインをし、送り状 (伝票) 情報を登録し保存します。
データの保存方法につきましては、こちらをご確認ください。
※ 保存したデータの保存期間は、設定した出荷予定日から起算して10日間です。10日を過ぎたデータは削除され、復元できませんのでご注意ください。
出荷場所の大阪 (支社) が、大阪 (支社) のお客様コードでログイン後、保存されている送り状 (伝票) を印刷し発送します。
保存データの印刷方法につきましては、こちらをご確認ください。
お客様コードを共有 (複数人で使用) で使用している場合は、各サービスごとに制限をかけることができます。
制限をかける場合は、個人ユーザーIDの作成が必要になります。
B2クラウドのみを使用許可し、他サービスについて共有が不要であれば制限をかけることをおすすめします。
個人ユーザーIDの作成方法につきましては、こちらをご確認ください。
※「送り状発行システムB2クラウド」の利用を許可すると、各種マスタや出荷データなどのデータが共有されます。
Excel・CSVのデータを共有して、離れた場所で出荷データを作成し送り状を発行する方法につきましては、こちらをご確認ください。
上記Q&Aは参考になりましたか?